29.震災に便乗した義援金等に関する電話(県内事例)(06/17 13:59)


最近、高知県西部で東日本大震災に便乗した義援金等に関する相談が
増えていますので、ご注意ください。

【県内事例?@】
自宅に公的団体を名乗る電話が入り、「アンケートに答えたら、東北の
被災地へ日赤を通じて120円が寄付されます。」という自動音声が流れて
きた。   (年齢不明 男性)
 

【県内事例?A】
帰宅したら、留守番電話に公的団体からメッセージが入っていた。東日本
大震災の被災地への募金を依頼する内容で、音声ガイダンスに従って
最後まで聞くと募金されるとの事だった。  (50代 男性)
 

【県内事例?B】
見知らぬ宗教団体から「震災の義援金を振り込むように」という電話があった。
まったく知らないところだったので、電話機に表示された電話番号にかけ
なおしてみたところ、現在使用されていないというアナウンスが流れた。  
             (年齢不明 女性)


==========
 

【アドバイス】
公的機関・団体が一般家庭等に対して、個別に義援金などの振り込みを
   求めることは通常ありません。
   また、震災に便乗した詐欺に遭ったり、個人情報を聞き出される恐れが
   ある為、下記の注意が必要です。
 

?@不審な電話に対しては、安易な対応を行わず無視しましょう。

?A実在する団体などを名乗って個別に募金を求められた場合、その団体が
   テレビ等で公表している口座番号と同一であるか確かめるなど、本当に
   その団体による募金なのかを確認しましょう。

?B不審に思ったら、消費生活センターや警察署に通報・相談しましょう。

   (高知県消費生活センター 地域見守り情報より)

 

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